有意義な視点
- marukanta1777
- 2025年12月28日
- 読了時間: 1分
その一言に
私の胸は「ちくっ」とした。
大概にして私は、
その一言を放った相手の心情を探ったり
勝手に想像した悪意に落ち込んでみたり
あまり重要ではないことに時間を費やしてしまう。
電車が行ってしまったばかりの駅のホームで
ベンチに座り、ふと
もう一度その言葉を反芻してみる。
やっぱり、胸が「ちくっ」と痛むことを確かめた。
そう、何が重要かって
そこなのよ。
『何でその言葉に自分の胸が痛むのか・・。』
それを探ることのほうがよっぽど有意義。
仮に言葉を放ったその相手に悪意があったとしても
それは
相手が自分自身で向き合うべきネガティブなだけで
私がどうこうできる問題ではないわけさ。
だからそこは敢えてほっとく。
それよりも
私の胸が痛む理由をあーでもないこーでもないと
探求し続けると
必ず
今よりも視野が開けてくるし
歩きやすい道へ一歩前進する。
苦しいんだけどね。自分の心の傷を振り返ったり、認めたり。
泣けてきちゃう時だってある。
でもね、確実に前に進める。
気づけたら、胸に手を当て優しく自分をいたわる。
その傷の本当の痛みを知ってるのは、自分だけ。
手当てできるのも、自分だけ。





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